17日大引けの東京市場は4日続落、日経平均は前日比239円92銭安の5万6566円49銭で引けた。16日のニューヨーク市場が休場ながら、時間外のダウ先とナスダック先の下落を見てAI関連の主力を中心に値を消したが大引けにかけて下げ渋る動き。
個別ではぺプチドリーム、マーケットエンター、クオンツ総研HD、日鉄鉱、松屋フーズHD、東洋炭素、クスリのアオキHDは値下がり率上位に売られ、日本製鋼やソフトバンクグループも安い。半面、ユニチカとタカラバイオがストップ高、テスホールディングス、MSOL、冨士ダイス、高純度化、太陽誘電、ライフドリンクCは値上がり率上位に買われ、村田製や住友ファーマも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

