24日前引けの東京市場は反発、日経平均は前週末比430円85銭高の5万7256円55銭で引けた。23日のニューヨーク市場では主要3指数揃って大幅下落となったものの、時間外のダウ先とナスダック先が下げ止まっていることや25日発表予定のエヌビディアの4Q決算への期待から電線株や電線や半導体などが買われ指数を押し上げた。
個別ではKOA、日東紡、旭ダイヤ、古河電工、テスホールディングス、JUKI、住友電工が値上がり率上位に買われ、村田製やフジクラも高い。半面、ベイカレントがストップ安、トレンド、ソリトンシステムズ、Sansan、洋エンジ、富士通、ファインデックスは値下がり率上位に売られ、NRIや住友ファーマも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

