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リスク回避に反落も下げ渋る
週明け2日午前の東京市場は反落、日経平均は899円安です。米軍とイスラエル軍がイランを攻撃、最高指導者ハメネイ師を殺害し、ホルムズ海峡が事実上封鎖状態にあることからリスク回避の売りが先行しました。時間外の米株価指数先物安も重しになり、一時1500円超に下げ幅を広げています。ただ、売り一巡後は短期的な突っ込み警戒感から下げ渋りました。
防衛や資源関連は買い気配スタート
前引け段階のプライム市場の値下がり銘柄数は1304と8割を超えましたが、防衛や資源関連は買い気配スタートで、推奨銘柄では三菱重<7011>と日アビオ<6946>が大幅に続伸し実質最高値を更新しています。下げた場面は個別に強い銘柄を見極めるいい機会で、前場はSyns<290A>やKOA<6999>、IHI<7013>、川崎重工<7012>の防衛・宇宙関連を中心に強い銘柄に買いを入れました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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