13日前引けの東京市場は続落、日経平均は前日比666円56銭安の5万3786円40銭で引けた。ホルムズ海峡の封鎖長期化懸念からWTI原油先物は95ドル後半まで上昇、12日の時間外のニューヨーク市場で主要3指数とも1.5%以上下落したことから先物主導で売られた。
個別ではベステラ、ホンダ、日ヒューム、SUMCO、MDM、ルネサス、ベイカレントは値下がり率上位に売られ、日産自やマツダも安い。半面、サムコがストップ高、JDI、洋エンジ、オープンドア、日本コークス、住友化、しまむらは値上がり率上位に買われ、レーザーテックや丸紅も高い。
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