19日前引けの東京市場は反落、日経平均は前日比1363円46銭安の5万3875円94銭で引けた。イラン南部ブシェール州サウスパースにある石油関連施設の一部が攻撃されたことを受けて原油価格が再び上昇、18日のニューヨーク市場で主要3指数揃って反落したことを受けてリスク回避の動き。
個別ではJDI、ラサ工、日電波、松田産、東電力HD、ユニチカ、ペプチドリームは値下がり率上位に売られ、住友鉱や太平洋セメントも安い。半面、リガク、ベイカレント、古河電工、東芝テック、三井海洋、アイネス、INPEXは値上がり率上位に買われ、NRIや住友ファーマも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

