2025年11月– date –
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12月相場は半導体系と内需で戻りへ【高野恭壽の株式情報これでどゃ!!】
新規狙いで岩谷産業(通巻3824号) 今年も早いもので12月を迎えました。年初に今年は5万円台を予想していましたが、それを上回るところまで上げました。米国の税問題が夏場まで波乱要因となっていましたが、それ以後は米国の低金利で上値を追う展開... -
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今週は米でAI関連が再度けん引する公算【高野恭壽の株式情報これでどゃ!!】
ソフバンGも18000円以上の戻りを見込める(通巻3823号) 米国株式はAI関連銘柄が買われ過ぎから売られていましたが、改めてAI関連銘柄の業績の堅調さを見直す動きがみられるようになろうとしています。NY株式は大きく戻しましたが、AI関... -
記者の視点
5万円値固めの週か?【記者の視点】
12月での利下げ期待が再燃 11月第4週の東京市場は半導体関連の調整から乱高下した第3週の動きから一転して日経平均が5万円を回復し落ち着きを取り戻す動きになった。米国ではFOMCの要人発言から12月のFOMCでの利下げに懐疑的な見方が拡が... -
潮流 岡山 憲史
日本は力強い経済成長と新技術立国へ向かう【潮流】岡山 憲史
「技術で勝つ国」へ戻る 高市政権は、日本の国力を左右する「技術力の再興」を最重要テーマに掲げ、AI、量子技術、半導体、再生可能エネルギーや蓄電池、宇宙・防衛産業といった領域へ国家主導で大型投資を進める。これらを軸に「新技術立国」を実現し、... -
星野三太郎の株街往来
今更ながらの中国リスク【星野三太郎の株街往来】
常にリスクを考慮 高市発言を契機に中国が自国民への渡航自粛を行うなど様々な圧力を行っている。これを受けて中国航空会社の減便や団体客のキャンセルが相次ぎ、ホテルなど観光業が危機的状況とのニュースが連日流れているが、特定の国の観光客に依存し過... -
225先物「ハチロク」の裏話
中間配当金が下支え【225先物「ハチロク」の裏話】
4週間ぶりに週足陽線 先週の日経平均は前週末比約1628円高と4週間ぶりに週足陽線となった。 月足ベースでは8か月ぶりに月足陰線となった。AI関連株から内需株へのシフトが進みTOPIXのチャートで形成した「アイランドリバーサル」は解消され... -
転ばぬ先のテクニカル
11月相場を振り返って【転ばぬ先のテクニカル】
日経平均8カ月ぶり反落、TOPIXは連続高 11月相場が終わりました。日経平均は前月比2157円安の5万253円で取り引きを終えました。一方、TOPIXは46ポイント高の3378ポイントで取引を終えています。日経平均は8カ月ぶりに反落、T... -
市況・経済
28日の東京市場(大引け)4日続伸、日経平均は前日比86円81銭高
28日大引けの東京市場は4日続伸、日経平均は前日比86円81銭高の5万0253円91銭で引けた。 感謝祭の祝日で27日のニューヨーク市場が休場だったことを受けて手掛かり材料難のなか小動きで推移、後場は半導体の一角などが堅調でプラス圏に浮上... -
【有料会員】きょうの短期値幅取り候補
きょうの短期値幅取り補 15:30
※この内容は投資の参考になる情報提供を目的としており、投資の勧誘をするものではありません。 記事の内容については業績や株価、出来事などについて今後の見通しを記述したものが含まれていますが、それらはあくまで予想であり、内容の正確性や信頼性、... -
企業速報
データセクが乱高下、26年3月期売上大幅増額の一方利益予想を大幅下方修正
データセクション が一時ストップ安まで売られた後プラスに浮上するなど乱高下。この日午後1時半過ぎ、26年3月期の連結業績予想について、売上高を164億1900万円空348億1000万円(前期比11.8倍)に大幅に上方修正する一方、営業利...
