17日前引けの東京市場は反落、日経平均は前日比64円55銭安の2万7395円85銭で引けた。FRBの1月FOMC議事要旨では金融引き締めの加速を示唆する新たな情報がなく過度な不安は後退したものの、ウクライナ情勢の動向が依然不透明なことから上値は重い。
個別ではグレイステクノロジー、乾汽船、ブリヂストン、ダントーHD、マクロミルは値下がり率上位に売られ、キーエンスやリクルートHDも安い。半面、日本金属、フィールズ、共栄タンカー、ブラスは値上がり銘柄数上位に買われ、郵船やレーザーテックも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
17日の東京市場(前引け)反落、日経平均は前日比64円55銭安

