12日前引けの東京市場は反落、日経平均は前日比79円89銭安の2万7821円12銭で引けた。
11月卸売物価指数(PPI)が予想を上回ったことを受けて、来年の利下げ観測が後退し、消費者物価指数(CPI)への警戒感からも9日のニューヨーク市場が3指数揃って下落したことを受けて様子見の動き。
個別ではトビラシステムズ、鳥貴族HD、日本ハウスHD、ポールHD、三井ハイテクは値下がり率上位に売られレーザーテックも安い。半面、アグロカネショウ、東映、シマノは値上がり率上位に買われ、郵船も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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