2日の東京市場(大引け)3日ぶり反落、日経平均は前日比17円66銭安

東証|企業速報 証券市場新聞

2日大引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比17円66銭安の2万7498円87銭で引けた。

ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は利上げがサービス需要を減速させている兆候は見られないことが懸念とし、ピーク金利を12月の見通し5.4%から引き上げる可能性に言及したことを受けて1日のニューヨーク市場でナスダックとS&Pが続落したことを嫌気、時間外のダウ先物の上昇を見て朝方は上昇して始まったが香港の下落やナスダック先物の時間外での下落みてマイナス圏に沈む動きで後場は小動きに推移した。

個別では東洋炭素、大幸薬品、松井建、ローム、ウェルビー、Jマテリアルは値下がり率上位に売られ、レーザーテックや東エレクも安い。半面、安永が一時ストップ高、大阪チタ、KeePer技研、東邦チタニウム、ファイズHDは値上がり率上位に買われ、ファーストリテイリングも高い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp




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