16日前引けの東京市場は4日続伸、日経平均は前日比202円37銭高の2万9828円71銭で引けた。
イエレン米財務長官が米債務上限問題に関する交渉について「進展している」との認識を示したことを受けて15日のニューヨーク市場でダウが6日ぶりに反発したことを好感する動き。
個別ではコプロHD、円谷フィールズHD、キュービーネットHD、シンクロ・フード、マースグループHDは値上がり率上位に買われ、レーザーテックや東エレクも高い。半面、FFJとティラドがストップ安、河西工業、オーケストラHD、ウェルビー、リブセンスは値下がり率上位に売られ、三井住友も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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