23日前引けの東京市場は大幅続落、日経平均は前日比542円55銭安の3万2722円33銭で引けた。
22日のニューヨーク市場でダウが小幅ながら4日続落したものの、ハイテク買いでナスダック指数が1%近い上昇したことが下支えして朝寄りは高く始まったが、買い一巡後は商社を筆頭に持ち高調整と思われる売りで値を崩した。
個別ではファーマフーズ、さくらインターネット、ペッパー、シマノ、太平電は値下がり率上位に売られ、ソシオネクストや三菱商事も安い。半面、テスホールディングス、レアジョブ、力の源HD、大豊工業、東電力HDは値上がり率上位に買われ、レーザーテックも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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