19日前引けの東京市場は反落、日経平均は前日比595円26銭安の3万1446円99銭で引けた。
米長期金利が上昇し、中東情勢を巡る緊張が高まっていることなどを嫌気し、18日のニューヨーク市場でダウが4日ぶりに反落、ナスダック指数も続落したことが重石になった。
個別ではコプロHD、エンプラス、アンビス、ソシオネクスト、マルマエは値下がり率上位に売られ、レーザーテックや東エレクも安い。半面カナデン、ヴィアHD、IDOM、北の達人、ウェルネットは値上がり率上位に買われ、キヤノンも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

