14日の東京市場(大引け)4日ぶり反発、日経平均は前日比111円41銭高

東証|企業速報 証券市場新聞

14日大引けの東京市場は4日ぶり反発、日経平均は前日比111円41銭高の3万8807円38銭で引けた。

12日のニューヨーク市場はダウは続伸でナスダックは反落でまちまちの動きで手掛かり材料難の中で前場は売り優勢で一時、下げ幅が300円に迫っていたが、時間外のダウ先とナスダック先の上昇を見て後場はプラス圏にふじょうした。

個別では極東証券がストップ高、雪印メグ、ネオジャパン、三菱マ、ラクスル、DMG森精機は値上がり率上位に買われ、東電力HDや住友鉱も高い。半面、さくらインターネットが一時ストップ安、M&A総研HD、ソースネクスト、北越コーポレーション、ファーマフーズ、三井E&Sは値下がり率上位に売られ、荏原やアドバンテストも安い。

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