21日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比122円75銭安の3万8946円93銭で引けた。
20日のニューヨーク市場でダウは利益確定売りに反落したものの、ナスダックが市場最高値を更新したことが支援したものの、買い一巡後は戻り売りに押される展開で、後場はマイナス圏に沈んだ。
個別ではミラースHD、住友ファーマ、日本コークス、ブロードリーフ、Ine、サンケン電、じげんは値下がり率上位に売られ、メルカリやダイキン工も安い。半面、MS&AD、C&FロジHD、K&Oエナジー、日鉄鉱、SWCC、あみやき、新日空調は値上がり率上位に買われ、フジクラやシャープも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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