6日大引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比213円34銭高の3万8703円51銭で引けた。
5月のADP全米雇用リポートでは非農業部門の雇用者数が前月比15万2000人増と伸びは4月から縮小し、市場予想を下回ったことを受けてインフレ圧力が薄れつつあるとの見方から5日のニューヨーク市場でダウが続伸したことが支援。週末の米5月雇用統計を見たいとの見方から後場は戻り売りに伸び悩んだ。
個別では、ミガロHD、Mimaki、大阪ソーダ、フジコーポレーション、タツモ、トランスシティ、日比谷設は値上がり率上位に買われ、クレセゾンやディスコも高い。半面、ワールド、霞ヶ関キャピタル、JDI、マネーフォワード、SHIFT、くら寿司、アルプスアルパインは値下がり率上位に売られ、住友ファーマやシャープも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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