10日の東京市場(前引け)反発、日経平均は前週末比188円26銭高

東証|企業速報 証券市場新聞

10日前引けの東京市場は反発、日経平均は前週末比188円26銭高の3万8872円19銭で引けた。

5月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数が前月比27万2000人増と市場予想の19万人増を上回ったことを受けて早期の利下げ期待が再び後退し、7日のニューヨーク市場でダウは反落し87.18ドル安、ナスダック指数も続落して引けていものの、円安方向日振れていることから輸出関連中心に買われている。

個別では、シーイーシー、カナモト、安田倉、ミガロHD、ベステラは値上がり率上位に買われ、ソシオネクストやシャープも高い。半面、M&A総研HD、ストライク、M&Aキャピタル、日本M&A、アイルは値下がり率上位に売られ、花王やエムスリーも安い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp




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