24日の東京市場(前引け)反発、日経平均は前週末比92円75銭高

東証|企業速報 証券市場新聞

24日前引けの東京市場は反発、日経平均は前週末比92円75銭高の3万8689円22銭で引けた。

21日のニューヨーク市場はダウでは小幅に4日続伸したものの、ナスダック指数は反落。エヌビディアは5%近く下げる場面があり、マイクロン・テクノロジーやブロードコムなど足元で上昇が目立っていた半導体株の一角も売られたことが重石になり、朝寄りでは安くスタートしだが、日銀金融決定会合の主な意見がハト派的な内容だったことから買い戻しの動きとなった。

個別ではFPパートナー、ビジョン、ユニチカ、日ケミコン、システナは値上がり率上位に買われ、キッコーマンや中外製も高い。半面、U-NEXT、エンビプロHD、KADOKAWA、アイザワ証HD、東テクは値下がり率上位に売られ、ルネサスやミツコシイセタンも安い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp




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