8日前引けの東京市場は反発、日経平均は前週末比87円43銭高の4万0999円80銭で引けた。
米6月の雇用統計では非農業部門雇用者数は前月比20万6000人増と伸びがわずかに鈍化し、失業率は約2年半ぶりの高水準に上昇、賃金の伸びも鈍化したことを受けて早ければ9月の利下げ観測が高まったことを受けて5日のニューヨーク市場では主要3指数全てが上昇し、ナスダックとS&P500は最高値を更新したことが下支えしたものの、利益確定売りに上値は重い。
個別では、三井松島HDがストップ高、栗本鉄工、キュービーネットHD、JMDC、四国化成HDは値上がり率上位に買われ、ZOZOやメルカリも高い。半面、ユーグレナ、日ペイントHD、日金銭、ハイディ日高、ミガロHDは値下がり率上位に売らわれ、川崎汽船や安川電機も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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