6日前引けの東京市場は4日ぶり反発、日経平均は前日比2957円90銭高の3万4416円32銭で引けた。
5日のニューヨーク市場はダウで1000ドル以上下落するなど3指数揃って大幅下落したものの、前日に歴史的な大幅下落となっていることを受けて値頃感からの買い戻しの動きで時間外でダウ先やナスダック先、エヌビディアが上昇していることが半導体買いを後押しした。
個別では日本アクア、大成建、戸田健、住友電設、高砂熱、キッコーマンなどがストップ高、CKDやユニチカなどは値上がり率上位に買われ、アマダやルネサスも高い。半面、味の素、ミガロHD、東精密、イリソ電子工業、宮越HD、A&DホロンHDは値下がり率上位に売られ、ヤマトHDやJFEも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント