7日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比789円15銭高の3万5464円61銭で引けた。
朝寄りでは前日の急反発の反動から利益確定売りに押されたが、日銀の内田真一副総裁が函館市金融経済懇談会でのあいさつで、「金融資本市場が不安定な状況で、利上げをすることはない」などと発言したことで一時1ドル147円まで円安が進行し、プラス圏に浮上した。
個別では日本化、シンフォニア、NISSHAがストップ高、エムティーアイ、山田コンサル、さくらインターネット、ネットワンは値上がり率上位に買われ、ディスコやニチレイも高い。半面、三菱紙とヤマエグループHDがストップ安、ダスキン、ダイキン、NTTデータグループ、コムチュアは値下がり率上位に売られ、リコーや三井化も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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