13日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前週末比760円55銭高の3万5785円55銭で引けた。
12日のニューヨーク市場でナスダック指数が3日続伸となり、エヌビディアが4.08%の上昇となったことに加えて1ドル147円台で為替が安定していることが支援材料となった。
個別ではLINK&M、円谷フィールズHD、ヤマシンフィルタがストップ高、TREHD、やまびこ、ホソミクロン、加藤製、トーヨーカネツは値上がり率上位に買われ、荏原や楽天グループも高い。半面、アトラエがストップ安、ジャムコ、カーリット、野村マイクロ、アジアパイルHD,ミルボン、UTグループは値下がり率上位に売られ、シャープや明治HDも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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