13日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前週末比1207円51銭高の3万6232円51銭で引けた。
12日のニューヨーク市場でナスダック指数が3日続伸となり、エヌビディアが4.08%の上昇となったことに加えて1ドル147円台で為替が安定していることが支援材料となり後場は上げ幅を拡げた。
個別ではLINK&M、円谷フィールズHD、ヤマシンフィルタがストップ高、TREHD、Ine、やまびこ、artience、加藤製は値上がり率上位に買われ、荏原や楽天グループも高い。半面、アトラエがストップ安、ジャムコ、カーリット、アトラエ、ミルボン、力の源HDは値下がり率上位に売られ、シャープや明治HDも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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