15日前引けの東京市場は4日続伸、日経平均は前日比366円32銭高の3万6808円75銭で引けた。
7月のCPIは前年同月比で2.9%上昇し、2021年3月以来の低さとなったことを受けて14日のニューヨーク市場でダウはほぼ2週間ぶりに4万ドルを回復し続伸、ナスダック指数も小幅に5日続伸、前日までの3営業日で計1611円値上がりした反動で利益確定売りに上値は重かったが、時間外でのNYダウ先やナスダック先物の上昇や内閣府が発表した4~6月四半期の実質国内総生産(GDP)速報値が前期比年率3.1%増と市場予想の2.3%増を上回ったことで上げ幅を拡げた。
個別ではアイスタイルがストップ高、ベース、KADOKAWA、ピジョン、Appier、TOWA、電通グループは値上がり率上位に買われ、ソシオネクストや川崎重も高い。半面、サンアスタリスクがストップ安、プラスアルファ、スカラ、テスホールディングス、恵和、メドレーは値下がり率上位に売られ、ZOZOやキーエンスも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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