16日前引けの東京市場は5日続伸、日経平均は前日比1073円78銭高の3万7800円42銭で引けた。
7月の米小売売上高が市場予想を上回ったほか、小売り大手のウォルマートが決算発表をきっかけに大幅高となったことを受けて15日のニューヨーク市場でダウが3日続伸、ナスダック指数も6日続伸したことが好感された。
個別ではⅤテク、サンケン電、ユニチカ、フジクラ、Jマテリアル、UMCエレは値上がり率上位に買われ、住友ファーマやルネサスも高い。半面、ACCESS、JDI、メドレー、サンアスタリスク、サンリオ、シップHDは値下がり率上位に売られ、東宝や電通グループも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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