20日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比674円30銭高の3万8062円92銭で引けた。
ゴールドマン・サックスが米経済が1年以内に景気後退に陥る確率を25%から20%に引き下げたことを受けて19日のニューヨーク市場ではダウは5日続伸、ナスダック指数も8日続伸となったことが支援した。
個別ではさくらインターネットがストップ高、JDI、あいHD、ケアネット、M&A総研HD、JIA、オプティムは値上がり率上位に売買われ、エムスリーやメルカリも高い。半面、7&ⅰHD、瑞光、セブン銀行、八十二銀、DDグループは値下がり率上位に買売られ、三井物産や日立も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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