26日前引けの東京市場は3営業日ぶり反落、日経平均は前週末比419円59銭安の3万7944円68上がり銭で引けた。
23日のニューヨーク市場はパウエル議長の発言を受けて3指数とも反発しダウは一時500ドル超上げる場面があったものの、パウエル議長が「主要政策金利を引き下げる時が来た」と発言したことを受けて円高進行が輸出系の売りになった。
個別ではアイザワ証G、MARUWA、富山第一銀行、ミツコシイセタン、松風は値下がり率上位に売られ、ヤマハ発や太陽誘電も安い。半面、タナベコンサルG、M&A総研HD、北越コーポ、オープンドア、不動テトラは値上がり率上位に売買われ、ニトリHDや日本紙も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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