29日前引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比9円23銭安の3万8362円53銭で引けた。
28日のニューヨーク市場はダウは4営業日ぶり反落、ナスダック指数も反落となり、エヌビディアの24年5~7月期決算は売上高が前年同期比2.2倍、純利益は同2.7倍の165億9900万ドルと市場予測を上回ったが、時間外で株価が下落したことがハイテク売りなどで足枷となったものの、夜間でのエヌビディアの下げ止まりとともに後場は下げ渋る動き。
個別では、ネクセラファーマ、エンプラス、イズミ、ラックランド、東洋水産は値下がり率上位に売られ、ニデックやスクリンも安い。半面、ミガロHD、エイチワン、レオパレス21、インフォマート、大真空は値上がり率上位に買われ、伊藤忠や第一三共も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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