22日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比53円12銭高の3万8700円87銭で引けた。
7月の米個人消費支出(PCE)物価指数は前月比で0.2%上昇し、市場予想に一致。食品とエネルギーを除くコア指数の前年同月比の上昇率は2.6%と市場予想の2.7%をやや下回ったことから利下げが経済を支えていくという先行きへの楽観的な見方が拡がり、週末8月30日のニューヨーク市場は前日比228.03ドル高で引け連日で最高値を更新、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も3日ぶりに反発したことを好感するも後場は今夜のニューヨーク市場が休場ということもあり様子見の動き。
個別ではラクーン、ACCESS、日本システム技術、さくらインターネット、東京センチュリーは値上がり率上位に買われ、クレセゾンやフジクラも高い。半面、アンビス、ホーチキ、住友ファーマ、中外製、円谷フィールズは値下がり率上位に売られ、ディスコや荏原製も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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