11日前引けの東京市場は7日続落、日経平均は前日比291円83銭安の3万5867円33銭で引けた。
10日のニューヨーク市場ではナスダック指数は続伸したものの、ダウは92.63ドル安と反落でまちまちの動きで11日発表の8月の米CPIの内容を見極めたい雰囲気で方向感のない展開で、大統領選の討論会が始まると1ドル141円台まで円高が進行し、それとともに下げ幅を拡げた。
個別では三井ハイテク、東瓦斯、サンケン電、フジ・コーポレーション、MRO、良品計画、藤田観光は値下がり率上位に売られ、大瓦斯や三菱自も安い。半面、ダイヘン、gumi、日東紡、エムティーアイ、Ubicom、住友電設は値上がり率上位に買われ、富士通や三井物産も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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