11日の東京市場(大引け)7日続落、日経平均は前日比539円39銭安

東証|企業速報 証券市場新聞

11日大引けの東京市場は7日続落、日経平均は前日比539円39銭安の3万5619円77銭で引けた。

10日のニューヨーク市場ではナスダック指数は続伸したものの、ダウは92.63ドル安と反落でまちまちの動きで11日発表の8月の米CPIの内容を見極めたい雰囲気で方向感のない展開。日銀の中川順子審議委員が講演で追加利上げに前向きな姿勢を見せると1ドル141円台まで円高が進行し、それとともに後場は下げ幅を拡げた。

個別では三井ハイテク、サンケン電、ミガロHD、ツツミ、イオンファン、日本システム技術は値下がり率上位に売られ、東瓦斯やアマダも安い。半面、ダイヘン、gumi、ケンコーマヨ、日東紡、学情、セーレン、住友電設、エムティーアイは値上がり率上位に買われ、エーザイやヤマトHDも高い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp




株式市場新聞 marketpress.jp 株式ニュースと話題の銘柄

限定銘柄情報が満載!「株式市場新聞 公式メールマガジン」

購読会員限定コンテンツ

東証|企業速報 証券市場新聞

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次