12日前引けの東京市場は8日ぶり反発、日経平均は前日比985円85銭高の3万6605円62銭で引けた。
8月の米消費者物価指数(CPI)を受け、米連邦準備理事会(FRB)による大幅利下げ観測が後退し11日のニューヨーク市場でダウは反発、ナスダック指数も3日続伸したことが支援した。
個別ではネットプロHD、さくらインターネット、ネオジャパン、荏原製、JDIは値上がり率上位に買われ、ソフトバンクグループやアドバンテストも高い。半面、関電工、スズケン、太平電業、第一三共、きんでんは値下がり率上位に売られ、大林組や日ハムも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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