17日前引けの東京市場は続落、日経平均は前営業日比753円22銭安の3万5828円54銭で引けた。
FRBが17〜18日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げ幅が通常の2倍の0.5%になるとの観測が強まったことを受けて16日のニューヨーク市場でダウが4日続伸したものの、マイクロンなどの下落でナスダック指数が6日ぶりに下落したことが重石になった。
個別ではアクシージアがストップ安、MacbeeP、HIS、セルソース、ANYCOLORは値下がり率上位に売られ、東エレクやりそなHDも安い。半面、MSOLがストップ高、エターナルホスピタルG、プロレド・パートナーズ、ネオジャパン、ライフドリンクCは値上がり率上位に買われ、郵船やシャープも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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