20日前引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前日比780円25銭高の3万7935円58銭で引けた。
週間の米新規失業保険申請件数は21万9000件と前週の改定値から1万2000件減り、市場予想の22万9000件を下回ったことを受けて、米景気に対する楽観論が台頭、19日のニューヨーク市場で522.09ドル高と3日ぶり反発、ナスダック指数も2%以上上昇し反発して引けていることが下支えした。
個別では水戸証券、RSTECH、東海カーボン、レゾナックHD、ミダックHD、ラクスルは値上がり率上位に買われ、ソシオネクストや村田製も高い。半面、西武ホールディングス、SANKYO、ミガロHD、MSOL、サンリオは値下がり率上位に売られ、京成や関西電力も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント