24日大引けの東京市場は4日続伸、日経平均は前週末比216円68銭高の3万7940円59銭で引けた。
20日大引け後の日銀植田総裁の会見で、「時間的な余裕はある」とし、追加利上げについては慎重に進める姿勢を見せたことから1ドル144円台まで円安が進行し、祝日取引の225先物での上昇を見てハイテク筆頭に買われる展開で買い一巡後は戻り売りに押された。
個別ではセレスがストップ高、さくらインターネット、日本製鋼、愛知製鋼、北海電工、ノーリツ鋼機は値上がり率上位に買われ、日立やフジクラも高い。半面、島精機、JDI、MacbeeP、神戸物産、KOKUSAI、杉本商事は値下がり率上位に売られ、ルネサスや第一三共も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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