1日前引けの東京市場は反発、日経平均は前日比556円78銭高の3万8476円33銭で引けた。
9月30日のニューヨーク市場ではパウエルFRBの発言を受けて過度な追加利下げ期待が後退し、景気の底堅さが確認されたこと受けてダウは3日続伸、ナスダックも反発したことが支援した。
個別では三井E&S、東京計器、川崎重工、三菱重工、カーリット、IHIは値上がり率上位に買われ、TDKやJPXも高い。半面、ティーガイアはストップ安、ヨシムラ・F・HD、大黒天、藤田観光、アバント、シキボウ、アドバンスクリエイトは値下がり率上位に売られ、小田急やニトリHD。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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