3日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比743円30銭高の3万8552円06銭で引けた。
イランによるイスラエルへの新たな攻撃がなかったことから2日のニューヨーク市場で主要3指数揃って反発、石破総理が日銀の植田総裁と会談したあと、「個人的には、現在、追加の利上げをするような環境にあるとは考えていない」と述べたことを受けて1ドル146円台まで円安が進行したことも支援したが後場は伸び悩んだ。
個別では霞ヶ関キャピタル、エムスリー、MacbeeP、住友ファーマ、西武ホールディングス、タツモ、ディスコは値上がり率上位に買われ、スクリンや味の素も高い。半面、兼松、トレファク、楽天銀行、東邦鉛、大阪チタは値下がり率上位に売られ、JPXやニトリHDも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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