7日前引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前週末比719円01銭高の3万9354円63銭で引けた。
週末に発表された9月の雇用統計では、非農業部門雇用者数は前月比25万4000人増で予想(14万人増)を大幅に上回り、過去6カ月で最大の伸びとなったことを受けてニューヨーク市場では主要3指数とも大幅に上昇し、ダウは終値ベースで最高値を更新。これを受けて1ドル148円台まで円安が進行したことが支援した。
個別ではWNIウェザー、サンエー、LITALICO、りそなHD,K&Oエナジー、コナミグループ、ミツコシイセタンは値上がり率上位に買われ、リクルートHDやみずほも高い。半面、ディスコ、光通信、あさひ、廣済堂HD、アクシージア、薬王堂HDは値下がり率上位に売られ、明治HDやニチレイも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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