15日大引けの東京市場は4日続伸、日経平均は前週末比304円75銭高の3万0910円55銭で引けた。
14日のニューヨーク市場は先週末のJPモルガン・チェースを筆頭に金融セクターの好決算や9月の米卸売物価指数(PPI)も前月比横ばいと上昇を見込んだ事前予想を下回り、インフレの鈍化傾向を示したことを受けてダウで201.82ドル高で続伸と連日で最高値を更新したことが支援。大引けにかけては為替がやや円高方向になると4万円台を維持できずに引けた。
個別ではJINSHDと廣済堂HD、TSI HD、アルプス物がストップ高、マルマエ、ビックカメラ、TOWA、リソルは値上がり率上位に買われ、レーザーテックやミツコシイセタンも高い。半面、ビーウィズ、技研製作所、PRTIMES、大有機化学、ENEOS、JDI、コスモエネルギーHDは値下がり率上位に売られ、ファーストリテやコナミグループも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント