16日大引けの東京市場は5日ぶり反落、日経平均は前日比730円25銭安の3万9180円30銭で引けた。
ASMLの決算悪などから15日のニューヨーク市場は3指数揃って反落、特にナスダックが1%以上の下落となったことでハイテク売りが指数を押し下げる展開で後場も膠着感強い展開。
個別ではレーザーテック、WNIウェザー、マネーフォワード、スクリン、KOKUSAI、東エレクは値下がり率上位に売られ、資生堂やミツコシイセタンも安い。半面、古野電気がストップ高、パルグループHD、IDOM、トウキョウベース、トランザクション、DDグループ、鈴木は値上がり率上位に買われ、大林組や大成建設も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント