23日大引けの東京市場は3日続落、日経平均は前日比307円10銭安の3万8104円86銭で引けた。
22日のニューヨーク市場では長期金利上昇を意識してダウは続落となるものの、ナスダックが5日続伸とまちまちの動きで、衆院選の投開票前に引き続きリスク回避の動きで後場は3万8000円を割れる場面があった。
個別ではエラン、日比谷設、パルグループHD、コメリ、プロレドパートナーズ、リクルートHDは値下がり率上位に売られ、リクルートHDや楽天グループも安い。半面、ブックオフGHD、コニカミノルタ、東建物、鳥居薬、三井海洋、豊田織は値上がり率上位に買われ、キリンHDやアサヒも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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