13日前引けの東京市場は続落、日経平均は前日比422円65銭安の3万8953円44銭で引けた。
12日のニューヨーク市場では3指数揃って下落、大統領選後の上昇を受けた利益確定売りが出たほか、長期金利の上昇や週内の経済指標発表を前にしたリスク回避の動き。
個別では新晃工業、ネクソン、GMOPG、あらた、GMOGSHD、JTECCOPP、住友鉱は値下がり率上位に売られ、日揮HDや第一三共も安い。半面、LTS、中越パルプ、Wismettac、朝日工業、オーハシテクニカ、シャープ、エイチワンは値上がり率上位に買われ、出光興産や古河電工も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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