14日前引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比39円36銭高の3万8761円02銭で引けた。
10月の米消費者物価指数(CPI)で伸び率が市場予想通りとなったことで米連邦準備理事会(FRB)の利下げ方針を変えるほどではないとの受け止めから、13日のニューヨーク市場でダウが小幅ながら反発となったことで買い戻しの動きながら、時間外のダウ先物やナスダック先物の下落を見て買い一巡後はマイナス圏に沈む場面があった。
個別ではライフドリンクC、サンアスタリスクがストップ高、青山商、武蔵精密、TOYO TIRE、三井E&S、THKは値上がり率上位に買われ、メルカリやクボタも高い。半面、UTグループがストップ安、ロート薬、関西電力、ソースネクスト、堀場製作、アトラエ、マーキュリアHDは値下がり率上位に売られ、クラレやレーザーテックも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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