15日の東京市場(大引け)4日ぶり反発、日経平均は前日比107円21銭高

東証|企業速報 証券市場新聞

15日大引けの東京市場は4日ぶり反発、日経平均は前日比107円21銭高の3万8642円21銭で引けた。

14日のニューヨーク市場では主要3指数が揃って下落したものの、1ドル156円高までの円安をテコとしたナイトセッションでの先物の上昇が支援して買われる展開で、7月~9月GDPの実質の伸び率が前の3か月と比べた伸び率で実質の年率換算でプラス0.9%と2期連続でプラスとなったことも下支えしたが、大引けに向けては値を消す動き。

個別ではマクロミル、ギフティ、EMシステムズ、ネットプトHDがストップ高、オイシックスラ大地、東プレ、かんぽ生命、エムアップHD、円谷フィールズHDは値上がり率上位に買われ、日本製鋼やみずほも高い。半面、電通グループ、シンクロフード、東邦鉛、サンウェルズがストップ安、ファイバーゲート、SHOEI、Appier、オカダアイヨンは値下がり率上位に売られ、荏原製やアサヒも安い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp




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