19日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比193円58銭高の3万8414円43銭で引けた。
18日のニューヨーク市場ではダウは3日続落もハイテク株への買戻しでナスダック指数が5日ぶりに反発したことが下支えとなりハイテクや銀行が買われる展開で後場は値を消す場面があった。
個別ではKADOKAWAとサンウェルズがストップ高、日製鋼、ゼンショーHD、オプティム、アステリア、日システム技術は値上がり率上位に買われ、フジクラや荏原製も高い。半面、ラクス、イトーキ、ノジマ、カプコン、バンダイナムコ、ユアテック、クラボウは値下がり率上位に売られ、コニカミノルタやアステラス製薬も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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