20日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比62円09銭安の3万8352円34銭で引けた。
ロシアが核兵器の使用条件を示した「核抑止力の国家政策指針(核ドクトリン)」を改定し核兵器による反撃の可能性を示唆したことを受けて225先物がナイトセッションで3万7710円まで急落。その後、19日のニューヨーク市場でダウは4日続落もナスダック指数が続伸したことで朝寄りでは高くスタートしたが下げ幅を拡げた後に大引けに向け下げ渋る動き。
個別では東テク、東京海上、Appir、ネットプロHD、MS&AD、フクシマガリレイは値下がり率上位に売られ、京王や京成も高い。半面、KADOKAWAとID&EHDがストップ高、東瓦斯、SHOEI、SOMPOHD、アカツキは値上がり率上位に買われ、7&ⅰHDや東宝も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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