21日前引けの東京市場は続落、日経平均は前日比319円12銭安の3万8033円22銭で引けた。
エヌビディアの8~10月期決算は売上高が1・9倍、最終利益は2・1倍とともに過去最高となったものの時間外で株価が下落していることが重石になった。
個別ではフォスター電、トランザクション、東北電力、大崎電、KADOKAWA、ANYCOLOR、鳥居薬は値下がり率上位に売られ、ソシオネクストやディスコも安い。半面、廣済堂HD、JCRファーマ、プロレドパートナーズ、Vテク、新晃工業、LIFULL、三桜工は値上がり率上位に買われ、住友電工や東瓦斯も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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