21日の東京市場(大引け)続落、日経平均は前日比326円17銭安

東証|企業速報 証券市場新聞

21日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比326円17銭安の3万8026円17銭で引けた。

エヌビディアの8~10月期決算は売上高が1・9倍、最終利益は2・1倍とともに過去最高となったものの時間外で株価が下落していることが重石になり、半導体関連の一角が下落、後場からは防衛関連が値を崩したことで下げ幅をやや拡げた。

個別ではフォスター電、KADOKAWA、さくらインターネット、シンフォニア、大崎電、しまむら、Uアローズは値下がり率上位に売られ、IHIや住友不も安い。半面、ID&EHDがストップ高、廣済堂HD、JCRファーマ、LIFULL、プロレドパートナーズ、三桜工、Vテクは値上がり率上位に買われ、エムスリーや東瓦斯も高い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp




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