22日大引けの東京市場は4日ぶり反発、日経平均は前日比257円68銭高の3万8283円85銭で引けた。
21日のニューヨーク市場では3指数揃って反発、ダウとS&Pが1週間ぶりの高値を付け、エヌビディアやインテルが上昇して引けたことからハイテク中心に買い戻しの動きで大引けにかけては週末要因から伸び悩んだ。
個別ではID&EHD、セレス、さくらインターネット、T&Gニーズ、日東紡、LITALICO、アステリアは値上がり率上位に買われ、クレセゾンや三井化学も高い。半面、ユニオンツール、ケアネット、アイスタイル、ソースネクスト、新晃工業、中国電力、セルシスサンケン電、セルシスは値下がり率上位に売られ、太陽誘電やスズキも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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