25日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比584円83銭高の3万8868円68銭で引けた。
22日のニューヨーク市場では11月の米総合購買担当者景気指数(PMI)速報値が55.3と、2022年4月以来31カ月ぶりの高水準に達したことを受けて米国景気に対して強気な見方が台頭、これを受けて主要3指数が揃って上昇し、ダウが426ドル高で3日続伸し11日に付けた最高値を更新した流れを受け継いだ。
個別では京成、京急、プロレド・パートナーズ、PKSHA、インターメスティック、サンケン電、フロンティアMは値上がり率上位に買われ、ヤマトHDや太陽誘電も高い。半面、フジオフードG本社、システムリサーチ、セレス、泉州電業、高砂熱、第一実業、オークネットは値下がり率上位に売られ、メルカリやネクソンも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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