27日前引けの東京市場は続落、日経平均は前日比276円15銭安の3万8165円85銭で引けた。
26日のニューヨーク市場ではダウが123ドル高と5日続伸し連続で最高値を更新したものの、前日からのトランプ氏の関税表明の懸念に円高の進行も重なり、自動車を中心に輸出関連株が引き続き売られる展開。
個別ではサンリオ、人・夢・技術G、三井E&S、フリュー、セレス、WSCOPE,澁谷工は値下がり率上位に売られ、古河電工や三菱ケミカルも安い。半面、DyDo、ジャノメ、京成、レゾナックHD、OLC、中外製薬、レーザーテックは値上がり率上位に買われ、ディスコやニトリHDも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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